NPO法人日本身障運転者支援機構は、10月19日(土)に筑波サーキットで『筑波バリアフリーフェスタ』を開催する。

 このイベントは、身体障害者の自動車運転免許取得支援や安全運転啓発運動、障害者のモータースポーツ参加支援を行っている同機構が、『サーキットから始める共生社会』をテーマに開催。モータースポーツや車の趣味を通じて楽しみながら共生社会について考え、体験するイベントとして、社会福祉の増進への寄与を目指している。

 当日は、障害者手帳を持つドライバーによるタイムアタック形式の『ハンディキャップドライバー日本一決定戦』や、走行準備などのスタッフサポートもあるバリアフリー走行会、そして健常者も参加可能なチャリティ走行会などが開催。
 これらの3種目は、身体障害者と健常者がモータースポーツフィールドで交流する場として、会員以外の一般参加も受け付ける予定で、9月1日より同機構の公式サイト上などで応募受付が開始される。

 イベントではほかにも、ハンディドリフト走行会やハンドカート体験走行、バリアフリー仕様のN1車両体験走行に加え、視覚障害者のサーキット走行体験会なども行われる予定だ。

■詳細はNPO法人日本身障運転者支援機構公式サイトまで
http://www.hcd-japan.com/

■開催概要
・主催
NPO法人日本身障運転者支援機構
・日時
10月19日(土)
・後援
茨城県、下妻市、茨城県社会福祉協議会
・協力
筑波サーキット
・協賛
住友ゴム工業株式会社、株式会社NIPPO、株式会社エンドレスプロジェクト、他

・主なイベント内容
1.「BF サーキットサポーターズ」Kick offイベント
2.ハンディキャップドライバー日本一決定戦
3.バリアフリー走行会
4.チャリティ走行会
5.ハンディドリフト走行会
6.イタリヤ製運転補助装置、グイドシンプレックスのオーナーズミーティング
7.ハンドカート体験走行
8.バリアフリー仕様のN1レース車両体験走行
9.視覚障害者のサーキット走行体験会
10.筑波サーキットTC2000パレードラン

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