予選10番手につけたザウバーのエステバン・グティエレスに10グリッド降格のペナルティが下された。マルシャのマックス・チルトンとケータハムのシャルル・ピックもグリッド降格を課せられている。

 アメリカGPの予選でチームメイトのニコ・ヒュルケンベルグとともにQ3進出を果たしたグティエレスは、10番手タイムをマークして、決勝レースの5列目スタートを手にしていた。

 しかしグティエレスは、予選最初のQ1でウイリアムズのパストール・マルドナドを「必要以上の危険な動き」でブロックしたとしてスチュワードから10グリッドの降格ペナルティを課せられた。この結果、グティエレスのスタートグリッドは一気に10ポジションも下がり、20番手へと変わることとなった。

 また、マルシャのチルトンも、マルドナドとエイドリアン・スーティルへのブロックがあったとしてグリッド降格の対象となった。だが彼は予選最後尾の22番手だったため、レーススタート5周目までにドライブスルーペナルティを実行するよう言い渡されている。

 そのほかにもケータハムのピックがギヤボックス交換による5グリッド降格、マクラーレンのジェンソン・バトンも金曜フリー走行1で赤旗中に追い越しをしたとして3グリッド降格のペナルティを受けている。

 決勝のスタートグリッドは以下の通りとなる。

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