F1第9戦ドイツGPの公式予選Q1が行われ、フェラーリのフェリペ・マッサがトップタイムをマークした。

 決勝レースのグリッドを決める公式予選ファーストラウンドのQ1は、全22台によって20分間のタイムアタックが行われ、上位16台がセカンドラウンドのQ2へ進出する。

 セッションでは、フリー走行から速さを見せるレッドブルとメルセデスの4台がミディアムタイヤでアタックしたのに対し、フェラーリやロータス勢は最初からソフトタイヤを装着してタイム計測を行った。

 そのためタイムシートの上位にはソフトタイヤを装着したマシンが並ぶ形となったが、フェラーリやロータスに混じってダニエル・リカルドやニコ・ヒュルケンベルグも好タイムをマークしトップ10につけた。

 Q2進出への当落線上では、マクラーレンのセルジオ・ペレスがチェッカー目前まで18番手につけていたが、最後のアタックで14番手のタイムを記録してノックアウトゾーンから脱出。一方、600戦目を迎えたウイリアムズは、バルテッリ・ボッタスとパストール・マルドナドが揃ってポジションを上げることができず。ケータハム、マルシャの4台とともに予選を終えている。

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