オーガナイザーの税金不払いを理由に今週末のインドGPをキャンセルするよう申し立てがなされ、インドの最高裁判所が審問を行うことになった。

 インドGPが初めて開催された2011年、グランプリはスポーツではなくエンターテインメントであるとの判断が下されたため、税金の免除が受けられなくなった。そのため、今年オーガナイザーは税金をチケット代に加算しなければならなくなったという。

 運動家が税金が支払われていないためインドGPを開催すべきでないとの訴えを起こし、最高裁判所がこれに関して金曜に審問を行うことになった。

 しかしオーガナイザーは、インドGP中止の事態にはならないと考えている。

 インドのモータースポーツ連盟代表、ビッキー・チャンドックは、全く心配していないと語った。
「クリケットにしても何にしても、スポーツイベントを中止させようとするおかしな人間はいる」
「以前にもあったことで、この国では珍しいことではない」
「ここは世界でも最大の民主主義国であり、公益訴訟を起こすことは可能だ」
「しかし裁判官はスポーツイベントを中止することは望まない。直前となればなおさらだ」
「私としてはこの問題がイベントに影響するとは全く思わない」

本日のレースクイーン

織田真実那おだまみな
2026年 / スーパーGT
リアライズガールズ
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年10月号 No.1624

    フォーミュラ一騎打ち
    勝負の最後はやっぱり『人間』

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円