スーパーGT第2戦鈴鹿の47周目、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rを避けようとしてクラッシュしたARTA NSXの伊沢拓也は、「外側に逃げたらぶつかった。状況はよく分からなかった」と語った。

 130Rの出口でRAYBRIG NSXをHASEMI TOMICA EBBRO GT-Rがパス、その直後に発生したアクシデントでは、HASEMI TOMICA EBBRO GT-Rがシケインイン側のバリアにクラッシュ、マシンが跳ね返されたところに遭遇した伊沢。「正直言って、(アクシデントの)状況はよくわからなかったです。3号車(HASEMI TOMICA EBBRO GT-R)がインに巻き込んでコースに戻ってきたので、どっちに逃げればいいのかわからな
かった」とその時の状況を語る。

「とりあえず外側に逃げたら、ウレタンパッドにぶつかりました。130Rの手前で3号車が100号車の前に出たのはわかったのですが、そのあと何がどうなったのかがあまりわからない状況です。右手が少し痛いですが、大したことはありません」とのことで、伊沢自身も大きなケガは無かった様子だ。

本日のレースクイーン

天倉彗あまくらすい
2026年 / スーパー耐久
ELECTRO IMAGING EL Girls
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年6月号 No.1620

    [特集]新世代F1テクノロジー新解釈
    パワーユニット、エアロ、足まわり
    ──世界一の知恵比べを読み解く

  • asweb shop

    次のレースまで待ちきれない!『autosport web shop』でGTグッズ送料無料フェア開催中。5月31日まで

    次戦までまてない!GTグッズ送料無料フェア