日本フォーミュラ3協会は27日、2011年から全日本F3選手権のコントロールタイヤが現在のハンコックタイヤから横浜ゴムに変更になると発表した。2年間におよぶハンコックとの契約が満了したため。

 2008年まで全日本F3はブリヂストンがコントロールタイヤを供給していたが、2009年からハンコックタイヤジャパンがその任を担い、全日本F3のCクラス、Nクラスの全車にタイヤを供給してきた。しかし、2010年限りでその契約が終了、来季2011年からヨコハマが全日本F3のコントロールタイヤを供給することとなった。

 畑川治日本フォーミュラスリー協会会長は、全日本F3公式サイトの中で「ハンコックタイヤジャパン様の、これまで2年間に渡るF3シリーズへの全面的支援に関し、心より感謝申し上げます。特に2008年秋に発生したリーマンショック直後でありながらタイヤ供給の申し出をいただきましたこと、本当にありがとうございました。ハンコックタイヤジャパン様のさらなる飛躍を心よりお祈り申し上げます」と不況下で育成カテゴリーを支えたハンコックに感謝の意を表している。

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