全日本F3選手権第3戦、第4戦の予選がツインリンクもてぎで行われ、開幕連勝を飾った国本雄資(PETRONAS TOM'S F308)が勢いそのままにここもてぎでもWポールを獲得した。
フォーミュラ・ニッポン第2戦のフリー走行の後、陽差しが強くなった中行われた全日本F3第3戦・第4戦の予選。15分間の走行の中各車周回を重ねたが、Cクラスでは両戦で国本がトップタイムをマーク。第3戦、第4戦ともアレキサンドレ・インペラトーリ(TODA FIGHTEX)が2番手に続いた。
第3戦の3番手には嵯峨宏紀(DENSO・ルボーセF308)が、第4戦では3番手にラファエル・スズキ(PETRONAS TOM'S F308)がつけている。
Nクラスでは、第3戦で蒲生尚弥(TDP SPIRIT F307)がトップタイムをマーク。小林崇志(HFDP RACING F307)、千代勝正(BPダイシンルボーセF305)が続いた。第4戦では小林がトップ、千代が続き、佐藤公哉(NDDP EBBRO)が3番手。蒲生は5番手となった。
