予選8月10日(土)/決勝8月11日(日)
シリーズ最長の7時間耐久レース
スーパー耐久シリーズ2013 第4戦“SUPER TEC”を開催

 富士スピードウェイは8月10日(土)~11日(日)にシリーズ最長の7時間で競われるスーパー耐久シリーズ2013第4戦“SUPER TEC”を開催します。

 今大会はシリーズ最多の50台以上が参戦し、FIAカテゴリーのGT3と、排気量別に分割されたST-1からST-5までの全6クラスに分かれ、2013年シリーズでは最長となる7時間での激戦を繰り広げます。

 特に、本年度のST-4クラスはTOYOTA 86のエントリー台数が増加し、また新たに695/500 ABARTHが登場するなど、豊富な車種で大会を盛り上げます。

 またドライバーは谷口信輝選手、片岡龍也選手、高木真一選手、吉本大樹選手、佐々木孝太選手といったSUPER GTにも出場しているプロレーサーからハイレベルのアマチュアが多数参戦し、今シリーズ最大人数のドライバー(4名/台までドライバー登録可)が7時間先のゴールを目指して真夏の耐久に挑みます。

 サポートレースは、おなじみとなったGAZOO Racing Netz Cup Vitz Raceのほか、スポーツカーTOYOTA 86とSUBARU BRZを対象とした2013 86&BRZ チューニングカーレース“8Beat”の開幕戦などを行います。

 場内イベントは、パドックエリアにおいて横浜ゴム株式会社主催で往年のレーシングカー展示やPRブースが設置される“YOKOHAMAサマーフェスティバル!!”が実施されます。またイベント広場特設ステージでは、“dela”をはじめアイドルユニットが10組以上出演する集合型ライブ“idol wave”のほか、ドライバートークショーやレースクイーンステージ等を行います。さらにドライバーと間近に触れ合える恒例のピットウォークや小さなお子様が楽しめるフワフワなど、幅広い方々がお楽しみいただける各種イベントを予定しています。

 観戦チケットは、特別室でゆったり観戦可能なパドックラウンジパスが大人20,000円、小人8,000円となり、富士スピードウェイ公式サイトにて7月2日(火)午前10時から販売開始、また一般観戦券(保護者同伴に限り中学生以下の入場料は無料、駐車券各日別途必要)は、2日間通し4,000円、予選日2,000円、決勝日3,000円で、大会期間中西ゲートにて販売します。なお、ご来場になる全てのお客様がレースの舞台裏とも言えるパドック
エリアを無料で入場可能な“パドックフリー”とし、レーシングカーや整備風景などを間近にご覧いただけます。

 詳しくは富士スピードウェイ公式サイト内の大会サイト(http://www.fsw.tv/freepage/788)をご参照ください。

■同時開催
・GAZOO Racing Netz Cup Vitz Race 関東シリーズ 第3戦
・NISSAN GT-R Prestige Cup シリーズ 第3戦
・富士チャンピオンレース ロードスター/86&BRZ クラス シリーズ 第3戦
・86&BRZ チューニングカーレース 8Beat 第1戦

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