富士SUPER TECに3台のRX-7が参戦

スーパー耐久シリーズ2010 第4戦 SUPER TEC
富士スピードウェイ(静岡県) / レース距離4時間

 6月26〜27日、富士スピードウェイで行われたスーパー耐久シリーズ第4戦「SUPER TEC」にST-3クラスから、「岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7」(長嶋正明/小松一臣/岩崎祐貴)、「岡部自動車JDSメーカーズRX-7」(碓井久彦/加藤正将/白井剛) の2台のRX-7に、スポット参戦のRX-7が加わり3台のマシンが富士スピードウェイにロータリーサウンドを響かせた。

 土曜の午後、小雨の中行われた予選では、Bドライバーのセッションで#15の小松一臣がトップタイムをたたき出し、総合タイムで5位につけた。また、同じセッションで、#7の岡部自動車RX-7が終了直前、1コーナーで大クラッシュ。遅くまで時間を費やして修復を行うこととなった。

 決勝日も雨が降り続き、セーフティカー先導によってレースがスタート。安定した走りを見せていた予選5番手の#15「岡部自動車ディクセルIWASAKI RX-7」だったが、18ラップ目にミッショントラブルによりコース上でストップ、リタイヤとなった。前日の大クラッシュから復帰した#7「岡部自動車JDSメーカーズRX-7」は、雨と霧に悩まされながらもトラブルなく8位でフィニッシュした。

 今回RX-7で1年ぶりにスポット参戦をしたのは、唯一の女性ドライバーチームの#777「ドリームエンジェル・アドバン・RX-7」(オギ姉/佐藤久実)。目を引くピンクのカラーリングのマシンでピットウォークに華を添えていた。オギ姉の「アラフォーコンビで完走を目指します」の言葉通り、4時間の長丁場をノントラブルで走り切り9位でゴールした。

http://www.mzracing.jp/stai/201004.html

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