2012全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第1戦鈴鹿サーキット
予選速報
4月14日(土)天気:雨のち晴れ

◇いよいよ始まる全日本選手権フォーミュラ・ニッポン。中嶋レーシングは、2年目となる中嶋大祐と、今年こそ悲願のチャンピオンを狙う小暮卓史で1年間のレースシーズンを戦う。

 金曜日に1時間半のテスト走行を終え、迎えた予選日。昨夜から雨が降り続き、朝のフリー走行はウェットコンディションでの走行となった。そのフリー走行では、小暮が9番手、大祐が13番手のタイムを記録し、いよいよ開幕戦の予選が開始する。

 今回の予選はノックアウト方式で行われた。ノックアウト方式の予選とは、Q1は全16台が出走し、上位13台がQ2へ進出。これの上位8台がQ3へ進出し、最終的にグリッドが決定する。

 Q1が開始された14時時点で雨は止んでいて、路面が微妙な状況の中、2台ともレインタイヤでコースイン。すぐにスリックタイヤに交換しアタックを開始。アタック中、逆バンクでコースオフ、タイムロスして大祐は15番手タイムで予選を終えてしまうも、小暮は13番手でかろうじてQ2に進出。

 Q2までに小暮はセッティングの不具合を訴え、修正してアタックするも改善されず11番手で予選を終えた。

◇コメント
チームディレクター:藤井一三
「噛み合いませんでしたね。苦しいポジションからのスタートになりますが、強いチームとして復活するために全員で頑張ります」

#31ドライバー 中嶋大祐
「フリー走行から様々なトライを繰り返していましたが、予選までに合わせることが出来ませんでした。後方からのスタートではありますが、ポジションを一つでも上げることが出来るように精一杯頑張ります」

#32ドライバー 小暮卓史
「タイム的には11番手という厳しいポジションですが、明日に向けてデータが取れたのはよかったです。今日の結果にはまったく納得できていないですが、明日はベストを尽くして確実により上の順位でゴールしたいと思っています」

◇明日の決勝は14時30分より43周回で行なわれます。

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