近年、右肩上がりで観客動員数を伸ばしている全日本スーパーフォーミュラ選手権。JRP日本レースプロモーションが開幕前の記者会見で明らかにした資料によれば、『NEXT50(ネクスト・ゴー)』プロジェクト開始前の2021年には年間8万人だった観客数は、2023年には倍となる16.5万人、そして2025年には26.4万人にまで急拡大しており、今季は30万人の動員を目指すところまで来ている。

 日本のトップドライバーだけでなく、海外からも有力選手が来日する一方で、“卒業生”たちも世界のレースで活躍するなど、純粋に競争の面がハイレベルなものとなっていることに加え、一定時間燃料流用を増加させる『オーバーテイクシステム(OTS)』の採用や、それらドライバーの戦いの内情を可視化する公式アプリ『SFgo』などの取り組みも、スポーツ・エンターテインメントとしてうまく行っている印象を受ける。

 そんなシリーズの現状やこの先のビジョンなど、JRPの上野禎久社長に話を聞いた(取材は第3戦オートポリスの金曜日に実施)。

■「なるべく情報を出す」というポリシー

本日のレースクイーン

宮越愛恵みやこしまなえ
2026年 / スーパー耐久
TKRIレースアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年11月号 No.1625

    ドライビングの超常識
    2026-2027

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円