オートポリスで開催されている2026全日本スーパーフォーミュラ選手権第3戦九州大会。今季の1イベント1レース制の際のフォーマット変更によって久しぶりに予選Q3が行われ、Q1各組とQ2を勝ち抜いた5台による緊張感あるタイムアタック合戦で盛り上がった。
その5台の中には、開幕ラウンドの第2戦もてぎで2位表彰台を獲得した阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)の姿もあったが、ポールポジションをかけた最後の1セッションに関しては、新たな課題が見つかるものとなったようだ。
