INGING MOTORSPORTは2月24日、全日本スーパーフォーミュラ選手権の2026年シーズンを戦う、SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23のマシンカラーリングを発表した。
立川祐路監督率いるチームは、今季2026年も三基商会とベルテクス・パートナーズの支援を受け、SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGINGとして2台の『SF23』を国内最高峰フォーミュラー・シリーズに投入する。
マシンをドライブするのは、いずれも昨シーズンから継続起用となる阪口晴南と大湯都史樹のふたり。シリーズ参戦6年目となる阪口が引き続き38号車を、チーム加入3年目の大湯が39号車をドライブする予定だ。
2017年以来のタイトル獲得を目指すチームは24日、翌2月25日(水)と26日(木)に鈴鹿サーキットで開催される公式テストに先立ち、2台のマシンカラーリングを発表。前年から踏襲された、グレーメタリックを基調にブラックとオレンジのラインで構成されるお馴染みのリバリーが公開された。また、今季も山口美羽ちゃんのイラストがフロントノーズの付け根部分やリヤウイングの翼端板などに入っている。
■2026年全日本スーパーフォーミュラ選手権参戦体制
エントラント名:INGING MOTORSPORT(インギングモータースポーツ)
チーム名:SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING(サンキ ベルテクス・パートナーズ セルモ・インギング)
車両名:SANKI VERTEX CERUMOINGING SF23
チームオーナー:卜部治久
チーム監督:立川祐路
ドライバー:38号車 阪口晴南/39号車 大湯都史樹
エンジニア:38号車 渡邊信太郎/39号車 岡島慎太郎



