鈴鹿サーキットで5月24日に行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦では、終盤の大接戦を制した福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が見事ポール・トゥ・ウイン。自身としては2021年の最終戦鈴鹿以来、5年ぶりの優勝となった。また、チームとしては参戦6年目で待望の初優勝。石浦宏明監督は、ここまでの苦労と進歩を振り返り、感慨深い表情を見せた。
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値千金はS字で稼いだ“コンマ1秒”「仁嶺さまさま」のROOKIE初優勝に石浦監督も笑顔/SF第5戦
Tomohiro Yoshita
