5月23日、鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝が行われ、サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が、今シーズン初の優勝を飾った。2位には松下信治(DELiGHTWORKS RACING)、3位には坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)が続いた。この3名がセッション後の会見に出席し、天候の崩れにより難しいコンディションとなったレースを振り返るとともに、今後に向けた展望を語った。
■サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)
予選14番手、決勝1位
⎯⎯中団からのスタートでしたが、どんなことを意識してレースに臨みましたか。
