鈴鹿サーキットで2月25日から26日にかけて行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権(SF)のプレシーズンテスト(第1回公式テスト)。テスト初日は終日ウエットコンディションとなり、とくに午後のセッション2では足をすくわれてクラッシュを喫する車両もあった。

 とはいえ、少しでも経験を積みたいルーキードライバーを含めて、雨の中で試したいことがあるドライバー/チームにとっては“恵みの雨”ともなっていたようだ。

 セッション2でトップタイムを記録した佐藤蓮(PONOS NAKAJIMA RACING)と、昨年の第8戦SUGO決勝で「苦戦した」と話していた坪井翔(VANTELIN TEAM TOM’S)に、ウエットコンディションでの感触を聞いた。

■“トムス加入時からの不安要素”が解消した坪井

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