終日にわたってウエットコンディションとなった2026年のスーパーフォーミュラ鈴鹿公式テスト。走行初日となった2月25日(水)は午後から雨量が多くなったことでコースオフを喫する車両が増えたが、セッション後半にルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)が130Rでスピンを喫してクラッシュ。マシンが宙を待ってバリアの外側にある土手に着地するという大きなインパクトだった。
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130Rで宙を舞う大クラッシュを喫したブラウニング「身体は大丈夫、HANSデバイスに助けられた」
Text : Tomohiro Yoshita
