『ドライバー・アドバイザー』『チーム・アドバイザー』『アンバサダー』等々。役職名こそ違えど、監督でもエンジニアでもない、別の視点から指南する役職を置くレーシングチームが増えている。その多くは、現役含むドライバー経験者が務めているのも特徴的だ。

 F1をはじめ世界のレースでも顕著なこの傾向に、近年の全日本スーパーフォーミュラ選手権も倣いつつある。この連載は、2026年の各チームのアドバイザー(に準ずる役職)に、5つの共通の質問をぶつけて答えてもらおうというもの。彼らの仕事、そして彼らが担当するドライバーについて、より深く見ていこう。なお、各アドバイザーには、担当するドライバーのキャラクターを“ひとこと”で、自筆により表現してもらった。

 今回はREALIZE KONDO RACINGで主に3号車ルーク・ブラウニングのアドバイザーを務める、ジョアオ・パオロ・デ・オリベイラだ。

■ルーキーにとってのキーポイントは夏の暑さ

本日のレースクイーン

松尾春菜まつおはるな
2026年 / オートサロン
EXIZZLE-LINE
  • auto sport ch by autosport web

    FORMATION LAP Produced by autosport

    トランポドライバーの超絶技
    【最難関は最初にやってくる】
    FORMATION LAP Produced by auto sport

  • auto sport

    auto sport 2026年4月号 No.1618

    新世代F1テクニカルプレビュー
    バーレーンで見えた5つのポイント

    新型GT500車両メーカーテスト
    「見えるもの。見えないもの」

  • asweb shop

    2026年のF1シーズン開幕を記念して、autosport web shopでは対象のF1新作グッズをご購入で送料無料となるフェアを開催中!

    新作アイテムはもちろん、気になっていた過去シーズンの人気商品を一緒にご購入いただくのもおすすめ。