4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦決勝。21番手スタートだったルーキーのルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)は、最終ラップ直前まで義務ピットストップを引っ張る作戦を採り、17ポジションアップの4位入賞を達成し、鮮烈な印象を残した。FIA F3やFIA F2で培ったタイヤマネジメントと、エド・リーガンエンジニアをはじめとするエンジニアサイドの的確な状況把握と戦略判断が光った1戦だった。

■「そんなのおかしい! きっと何かの間違いだ!」

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