4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権の第2戦決勝。21番手スタートだったルーキーのルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)は、最終ラップ直前まで義務ピットストップを引っ張る作戦を採り、17ポジションアップの4位入賞を達成し、鮮烈な印象を残した。FIA F3やFIA F2で培ったタイヤマネジメントと、エド・リーガンエンジニアをはじめとするエンジニアサイドの的確な状況把握と戦略判断が光った1戦だった。

■「そんなのおかしい! きっと何かの間違いだ!」

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
R'Qs Racing Girls
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    掘り出し物満載の特別企画『モデルカー祭り!』がautosport web shopで開催中。6月25日まで

    レア物や特別価格商品が満載!
    6月25日まで