2026年の全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦決勝レースがモビリティリゾートもてぎで開催され、ポールポジションからスタートした太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が早くも2026年シーズン2勝目を挙げた。

 スタート直後の攻防でフロントロウの大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)の先行を許すも、オーバーカット(遅くピットインし、タイヤ交換後に順位を逆転する戦略)で再逆転。前日の第1戦に続き開幕2連勝をマーク。2位は阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)、3位には福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が入った。スタートダッシュでトップに立った大湯は終盤ペースに苦しみ、最終的に5位でレースを終えている。

本日のレースクイーン

平野由佳ひらのゆか
2026年 / スーパーGT
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