4月3日、全日本スーパーフォーミュラ選手権は開幕戦へ向けた走行が始まった栃木県のモビリティリゾートもてぎで定例会見を開催。そのなかでJRP日本レースプロモーションの近藤真彦会長が、先日鈴鹿サーキットで行われたF1日本GPの人気に触れ、スーパーフォーミュラとの併催の可能性について言及した。
3月27~29日に開かれたF1日本GPには、3日間で31万5000人が来場。2025年の26万6000人を4万9000人上回る記録となり、2006年の36万1000人に迫る数字に現れたF1人気の上昇に注目が集まった。
