4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦。今季、チーム移籍を果たしたザック・オサリバン(TEAM IMPUL)は、10番手スタートとなった決勝で、一時表彰台圏内を伺う走りを見せた。

■序盤からの『OTSの使い合い』が仇に

 名門TEAM IMPULに移籍して初レースとなったオサリバン。第1戦では接触を受けてマシンストップとなったが、気を取り直して臨んだ第2戦ではQ2に進出して10番グリッドを獲得。昨年から予選でQ2にくる機会が多くなかったこともあり、本人も手応えを掴んでいた様子だ。

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