4月4日、栃木県のモビリティリゾートもてぎでは、全日本スーパーフォーミュラ選手権第1戦の予選・決勝が行われた。
路面が全面改修となったことにより金曜日から特異な状況も生じるなか、午前中の予選では前年王者・岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)がポールポジションを獲得。レインコンディションで行われた午後の決勝は大半がセーフティカーランとなる中、わずかなグリーン下で太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が岩佐の前に立ち、そのまま優勝を飾った。
決勝後に行われた取材セッション『ミックスゾーン』より、戦いぶりに気になるところがあったドライバーたちの声を中心にお届けする。
