4月5日、栃木県のモビリティリゾートもてぎで全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の予選・決勝が行われた。
4日に行われた第1戦決勝はレインコンディションで大半がセーフティカーランとなったが、この日はドライコンディションでレースが展開。ポールポジションの太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)がスタートではポジションを下げたものの、ピットタイミングで逆転して開幕2連勝を飾った。
決勝後に行われた取材セッション『ミックスゾーン』より、ここではトラブル・アクシデントに絡んだドライバーたちの声を中心にお届けする(第2回はこちら)。
