4月5日に予選・決勝が行われた、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦モビリティリゾートもてぎ。前日の第1戦ではならなかったQ1突破を果たし、8番グリッドからレースをスタートさせた山下健太(KCMG)は、1周目に5番手へとポジションを上げる好ダッシュを見せた。表彰台フィニッシュの期待も高まったが、レース後半はトラフィックの中での走行となったこともあり、最終的には7位でチェッカーを受けるにとどまったが、そのリザルト以上の手応えを感じる週末となっていたようだ。
■3人の意見を反映したセットアップが日曜に機能
昨年まで在籍したKONDO RACINGから心機一転、KCMGへと移籍加入した山下。初めてKCMGのマシンをドライブした昨年12月の鈴鹿合同テストでは、乗り始めからの好感触に笑顔を見せており、新環境で迎えるシーズンに向け期待が高まっていた。
