全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するドライバーで構成される組織『フォーミュラ・レーシング・ドライバー・アソシエーション(FRDA)』は4月3日、2026年度の会長と副会長を選任したと発表した。サッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が副会長に新任された。
スーパーフォーミュラ参戦ドライバーで構成されるFRDAは、シリーズを運営する日本レースプロモーション(JRP)とJRPアスリート委員会、国内統括団体のJAF日本自動車連盟、そして関係団体と協調をはかりながら、ドライバーの立場から国内最高峰フォーミュラシリーズと、モータースポーツ全体の振興と安全に関して活動している。
