5月12日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するKCMGは、5月22〜24日に三重県の鈴鹿サーキットで開催されるスーパーフォーミュラ第4戦/第5戦で、第1戦〜第3戦に続き野中誠太を9号車のドライバーとして継続起用すると発表した。
KCMGは2026年に向けて、山下健太とカッレ・ロバンペラのコンビでの参戦を予定していたが、開幕戦を前に医療機関の診断を受け、ロバンペラの参戦を休止。野中が代役として決定し、第1戦/第2戦もてぎ、悪天候のため中止となった第3戦オートポリスには野中が参戦していた。
迎える5月22〜24日の第4戦/第5戦鈴鹿に向けてKCMGは、「前戦までのパフォーマンスおよびチームとの連携面に加え、限られた準備期間や鈴鹿サーキットの特性を総合的に判断」し、野中を継続起用すると発表した。
なお6月30日〜7月1日に富士スピードウェイで行われる公式テスト、および7月17〜19日に行われる第6戦/第7戦富士以降の体制については、引き続き協議、検討を行い、決定次第発表される。

