決勝レースは悪天候により中止となったオートポリスでの2026スーパーフォーミュラ第3戦。チーム力だけではなくドライバーの腕も試されるサーキットということで、特に海外からやってきたドライバーたちがオートポリスをどう攻略するのか楽しみなところだったが、残念ながらそれを最後まで見届けることはできなかった。

 その中でも、ロマン・スタネック(ナビクルBuzz MK Racing)は2大会連続でQ2進出を果たしたが、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)はQ1敗退となり、明暗が分かれる結果となった。

■FP1で2度のスピンから、予選で立て直したスタネック

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