チームを移籍し挑んだ開幕ラウンド・もてぎでは2戦連続でポイントを獲得し、いい形で全日本スーパーフォーミュラ選手権の2026シーズンをスタートさせていた小出峻(ThreeBond Racing)。ベテラン・大駅俊臣エンジニアとのコンビネーションもシーズン当初からうまくいっているようで、「準備の段階から、『これなら結構いけるんじゃないか』という手応え」を小出自身感じつつ、九州ラウンドに乗り込んできたという。
ところが、予選日となった4月25日は、午前のフリープラクティスから思わぬところでつまづいてしまう。
