モビリティリゾートもてぎで開幕した2026全日本スーパーフォーミュラ選手権。例年とは異なりもてぎが開幕の舞台ということで、各車とも積極的に周回を重ねていたが、周りとは違うメニューの進め方をしていたのが、ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING)だった。
ほとんどの車両が、午前のフリープラクティス1でショートラン向けのメニューをこなし、午後にロングランを行うドライバーも多かったなか、ブラウニングは逆にFP1の最初に15周ほどのロングランを実施し、FP2でショートランのセットアップ確認をしていた。
