4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第2戦。2番グリッドからスタートした大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は、スタートでトップに立ったが、ミニマムピット後の後半スティントでペースに苦しみ4位フィニッシュ。対して5番グリッドから走り始めたチームメイトの阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は25周目までピットインを遅らせ、逆転で2位表彰台を獲得した。

 この2台の差はどこにあったのか。レース後、明暗が分かれる発端として考えられる理由をドライバーふたりと担当エンジニアに聞いた。

●「まだ答え探し中」のロングランペース。ミニマムピットは想定通り

本日のレースクイーン

志賀ありさしがありさ
2026年 / スーパーGT
TRSアンバサダー
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円