4月5日にモビリティリゾートもてぎで行われたスーパーフォーミュラ第2戦。2番グリッドからスタートした大湯都史樹(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は、スタートでトップに立ったが、ミニマムピット後の後半スティントでペースに苦しみ4位フィニッシュ。対して5番グリッドから走り始めたチームメイトの阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)は25周目までピットインを遅らせ、逆転で2位表彰台を獲得した。

 この2台の差はどこにあったのか。レース後、明暗が分かれる発端として考えられる理由をドライバーふたりと担当エンジニアに聞いた。

●「まだ答え探し中」のロングランペース。ミニマムピットは想定通り

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