4月5日、栃木県茂木町に位置するモビリティリゾートもてぎで、全日本スーパーフォーミュラ選手権第2戦の決勝が行われた。前日の開幕戦とは異なりドライコンディションのなかで行われたレースは、予選でポールポジションを獲得した太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が制し、週末2連勝を飾った。2位には2021年のもてぎ以来のポディウムフィニッシュとなった阪口晴南(SANKI VERTEX PARTNERS CERUMO・INGING)が、3位には福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が続いた。この3名がセッション後の会見に出席し、決勝の振り返りと今後のシーズンへの展望を語った。

■太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)
 予選1番手、決勝1位

──2連勝という最高の結果になりました。

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