ついに幕を開けた2026年スーパーフォーミュラ開幕イベントとなるモビリティリゾートもてぎ大会。4月3日金曜日の走り始めのフリー走行1回目では一時、トップ8をホンダ/無限エンジン勢(HR-417E)が占める順位になり(最終結果は上位10台のうち7台がホンダ勢)、気温の低い時期はやはりホンダ勢が優勢かと思われた。午後のフリー走行ではトップ4をホンダ勢が占めたものの、上位10台ではホンダ勢とトヨタ/TGR-Dエンジン勢(TRD01F)が5台ずつと均等に分け合う形となったが、セッション後、実は午前の走行でトヨタ勢がエンジン出力のアプローチを変えて臨んでいたことが判明した。
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「2パーセントほど抑えていた」トヨタ、ホンダの走り始めのエンジン・アプローチの違い/スーパーフォーミュラ開幕戦もてぎ
Tomoyuki Mizuno / autosport web
