5月22~24日にかけて、三重県鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第4・5戦鈴鹿。KCMGのリザーブドライバーとして今季は開幕ラウンドからレースに出走している野中誠太は、23日第4戦の決勝中、高速コーナーの130Rに入ったタイミングでマシントラブルが起き、大きなクラッシュを喫した。

 当日中に地元の病院に搬送されたが、レントゲンとCT検査を受け、骨や内臓に異常がないことを確認し退院。翌24日には午前の第5戦予選から出走し、決勝では19位完走を果たした。レース後、事故当時の状況や原因の把握、第5戦のレースについて聞いた。

■トラブルは「部品そのものに起きた問題。2度とあってはならない」

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