5月23日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝レースが、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
レースの中盤から終盤にかけて入った2度のセーフティカー(SC)と、わずかに路面を濡らした雨がレースを翻弄。その結果、ドライタイヤとウエットタイヤに選択が分かれ、ドライタイヤでのステイアウトを成功させたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が14番手スタートからの大逆転劇で今シーズン初優勝を飾った。
5月23日、全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の決勝レースが、三重県の鈴鹿サーキットで行われた。
レースの中盤から終盤にかけて入った2度のセーフティカー(SC)と、わずかに路面を濡らした雨がレースを翻弄。その結果、ドライタイヤとウエットタイヤに選択が分かれ、ドライタイヤでのステイアウトを成功させたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が14番手スタートからの大逆転劇で今シーズン初優勝を飾った。