5月23日(土)、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦の予選・決勝が行われた。

 23日に行われた第4戦決勝は、中盤に2度クラッシュが起きたことに加え、後半に降りだした霧雨が終盤にいったん強さを増したことで、ピットタイミングやタイヤ選択などの戦略が分かれたが、最終的にはセーフティカー(SC)導入時にピットインし、雨中でもドライタイヤでステイアウトしたサッシャ・フェネストラズ(VANTELIN TEAM TOM’S)が今季初勝利をあげた。

 ここでは、決勝後に行われた取材セッション『ミックスゾーン』でのドライバーたちの声をお届けする。

●ルーク・ブラウニング(REALIZE KONDO RACING) 予選16番手/決勝4位

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