5月24日、鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の決勝が行われ、ポールポジションからスタートした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が優勝を飾った。福住にとって5年ぶり、トヨタ移籍後初のトップフィニッシュであり、今季から所属するROOKIE Racingにとっては参戦6年目にして悲願の初優勝となった。

 2位には岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、3位には太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)が続き、抜きつ抜かれつのトップ争いを繰り広げた上位3名がレース後の会見に出席し、激闘を振り返った。

■福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)
ポールポジション/決勝1位

⎯⎯一度は岩佐選手に抜かれましたが、そこで気持ちが落ちずに行けた部分はいかがでしたか。

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