5月23日に三重県の鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦は、途中2度のクラッシュや降雨によるコンディション変化など、状況変化に富んだ1戦となったが、San-Ei Gen with B-Maxで走るルーキーの野村勇斗にとっては、自身最高位の予選3番手から15位フィニッシュという結末に。

 手ごたえと悔しさが織り交じるレースとなったが、それでもレース後の野村は悲観することなく、次のレースを見据え、チームの今関佳斗チーフエンジニアもそんな野村の落ち着いたアプローチを高く評価していた。

■『圧倒的に速くなるためにはどうすべきか』を追求

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