5月23日に三重県の鈴鹿サーキットで行われた全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦は、途中2度のクラッシュや降雨によるコンディション変化など、状況変化に富んだ1戦となったが、San-Ei Gen with B-Maxで走るルーキーの野村勇斗にとっては、自身最高位の予選3番手から15位フィニッシュという結末に。

 手ごたえと悔しさが織り交じるレースとなったが、それでもレース後の野村は悲観することなく、次のレースを見据え、チームの今関佳斗チーフエンジニアもそんな野村の落ち着いたアプローチを高く評価していた。

■『圧倒的に速くなるためにはどうすべきか』を追求

本日のレースクイーン

一之瀬優香いちのせゆうか
2026年 / スーパーGT
ARTA GALS
  • auto sport ch by autosport web

    SUPER GT PARADE LAP EP.1 Produced by autosport web

    禁断のGT500スワップ企画!?
    プレリュードのコクピットを千代勝正と坪井翔がチェック!

  • auto sport

    auto sport 2026年9月号 No.1623

    [ SUPER GT 熱闘“再点火”特集 ]
    RE:IGNITION

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円