5月24日、三重県の鈴鹿サーキットで全日本スーパーフォーミュラ選手権第5戦の予選・決勝が行われた。

 前日とは一転、安定したコンディションの下で行われた決勝は、ポールポジションからスタートした福住仁嶺(NTT docomo Business ROOKIE)が、岩佐歩夢(TEAM MUGEN AUTOBACS)、太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)との歴史に残る終盤のバトルを制し、チームにとっての初優勝を遂げた。

 ここでは、決勝後に行われた取材セッション『ミックスゾーン』でのドライバーたちの声をお届けする。

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