7月9日、全日本スーパーフォーミュラ選手権に参戦するKCMGは、7月18〜19日に静岡県の富士スピードウェイで開催される2026年第3戦・第6戦・第7戦の参戦体制を発表した。週末2日間で野中誠太とジュリアーノ・アレジの2名を起用、アレジは今季残り大会もステアリングを握る。
今季はWRC世界ラリー選手権を電撃引退したカッレ・ロバンペラがドライブする予定だったKCMGの9号車だが、医療機関の診断による参戦休止となり、第1大会ではリザーブの野中が代役として起用された。その後も9号車は野中がドライブを続けたが大会ごとの起用発表となり、6月30日〜7月1日に行われた富士公式テストではアレジが9号車を駆っていた。
