途中に降り始めた雨の影響で、トップ争いが二転三転する目まぐるしいレースとなった2026全日本スーパーフォーミュラ選手権第4戦鈴鹿。ドライバーによってはアップダウンの多い1日となったなか、予選から“まさかの展開”が続いたのが太田格之進(DOCOMO TEAM DANDELION RACING)だった。

 予選12番手から、一時はトップを奪ったが、その後に雨が降り始めたことでウエットタイヤに交換したことが、結果的に裏目に出て7位でフィニッシュ。トップ争いから遠ざかってしまったが、本人は「気持ち的には優勝です」と、この結果を割り切っている様子だった。

■トラックリミットは攻めた結果「自分のやれることは全てやれました」

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菊池ゆうきくちゆう
2026年 / スーパーGT
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