スーパーGT500クラス、フォーミュラ・ニッポンで活躍する小暮卓史の新しいロゴマークが完成し、2011年の小暮の活動の柱として使われていくこととなった。

 フォーミュラ・ニッポンでは昨年惜しくもチャンピオンを逃したものの、スーパーGTではウイダーHSV-010を駆りチャンピオンを獲得した小暮。一方で小暮は、モータースポーツを中心にした新しいライフスタイルやプロジェクト、地域発展や社会貢献などを行っていく『K+(ケイ・プラス)』という活動を行ってきた。

 2011年を迎えるにあたって、この『K+』活動を発展させるべく、新たに“Racing”のRの文字を加え、『K+R』というロゴマークが誕生したという。

 小暮としては、「地域活動を通じてより多くの方にモータースポーツの楽しさを伝えるきっかけとなるシンボルマークとして使用していきます。そしてこのマークを通じて、これまで続けている活動をより深いものとしていきたいと考えています」としている。

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