全日本選手権フォーミュラ・ニッポン第3戦富士で表彰台を獲得したドライバーが、今日のレースについて語った。優勝した平手晃平(Mobil1 IMPUL)は、「監督をはじめ、チームスタッフの方々に『ありがとう』とお礼を言いたいですね。ようやく結果が残せて、自分としてもとてもうれしいです」とチームに感謝の気持ちを伝えている。

平手晃平(Mobil1 IMPUL):決勝優勝
「まずは監督をはじめ、チームスタッフの方々に『ありがとう』とお礼を言いたいですね。ようやく結果が残せて、自分としてもとてもうれしいです。ここ2戦、スタートでポジションを落としていたので、スタートに100%集中しました。スタート前に監督から『街の中の信号だと思って、落ち着いて行け。それで44周ドライブするつもりで行けばいい』とアドバイスをもらっていて、自分としてもいいスタートが切れました。クルマのセットアップも決まっていて、ブレーキを労りながら走れるような展開になれば勝てると思っていたので、逆に後ろが離れて行くような展開になったことには自分としてもちょっとビックリしています。前半は楽な展開に持っていきたいと思って、かなりプッシュして走っていました。後半はタイヤが厳しくなってきて、少しペースを落とすことになったのですが、全体的には安定したタイムで走ることができたので、本当にチームスタッフには感謝しています。今年はクルマの状態がいいので、今後のレースでもしっかりと表彰台に上がって、最終的にチャンピオンを獲れるように頑張りたいと思います」

アンドレ・ロッテラー(PETRONAS TOM'S):決勝2位
「今日はいいスタートが切れて、平手選手に迫ることができたのですが、インに飛び込むのはリスクがありすぎたので、そこでは様子を見ました。そうしたら小暮選手に後ろからいきなりヒットされてスピンしそうになったのですが、なんとかポジションキープすることができました。そのあとは平手選手のペースが速くて、2位をキープするレースをすることになってしまいました。プッシュしすぎるとタイヤが厳しくなることがわかっていたので、あまりプッシュできなかったのですが、そうしたらオリベイラ選手が後ろから迫ってきて、彼のペースが速かったので抑えるのは大変でしたが、このポジションをキープしてレースを終えることができたのは良かったと思います。」

ジョアオ-パオロ・デ・オリベイラ(Mobil1 IMPUL):決勝3位
「今日は風邪を引いていて、体調があまり良くなかったので、僕にとってはタフなレースでしたね。頭が痛くなったりもして、レースの間に集中力を持続するのが大変でした。それでも、こうして表彰台に上がることができて、結果的にチャンピオンシップ争いのトップの座をキープすることができたのは大きいと思います。今日のレースについては、無事に終えることができて良かったと思っていますが、100%の力で臨めなかったのは自分としては残念だったので、まずは体調を戻して、今後のレースに臨みたいと思います」

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