今季のスーパーGT300クラスに、ニューマシンフェラーリ458GTCで参戦するJIMゲイナー。当初の予定よりもマシンの到着が遅れていたが、26日、ついにファクトリーに458が到着した。
昨年まではGT2仕様のフェラーリF430 GTを使用していたJIMゲイナーは、今季GT2仕様の“GTC”、GT3仕様とデリバリーがスタートしたフェラーリ458イタリアのレーシングバージョンのうち、458GTCをチョイス。すでにGTCはヨーロッパのル・マン・シリーズやアメリカン・ル・マンなどに出場し大活躍をみせているが、JIMゲイナーのGTCはなかなかデリバリーされなかった。
しかし、JIMゲイナーのスタッフのブログによれば、26日に鈴鹿のファクトリーについに458GTCが到着。パーツ等が届いておらずまだ余談を許さない状況だと言うが、とりあえず開幕戦の富士でその勇姿を見ることはできそうだ。
