3月7日、岡山県の岡山国際サーキットで行われている2026年スーパーGT公式テストの2日目を迎えた。午前の9時から始まったセッション3では、GT500クラスはTGR TEAM au TOM’Sの36号車au TOM’S GR Supra(坪井翔/山下健太)が1分18秒009でトップタイムを記録。GT300クラスでは埼玉Green Braveの52号車Green Brave GR Supra GT(吉田広樹/野中誠太)1分25秒152で首位につけた。

 公式テスト初日の3月6日、セッション2終了直後から断続的に降り続いた雨により、天候に懸念があったものの、テスト2日目の朝に雨は上がっており晴天でテスト開始をむかえた。一方でコースコンディションは、一部の路面はまだ乾ききっておらず、ウエット宣言が出された状態でのスタートに。午前9時からのセッション3開始時点での気温は4.6度、路面温度は9.1度。路面状況を考慮してか、スタートと同時にコースインしたクルマはGT500クラスとGT300クラスとも半数以下となった。

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