GTアソシエイションは12日、スーパーGTクラスII(GT300)の性能調整値について変更を実施し、5月21日から行われる第1戦岡山から適用すると発表した。

 今回性能調整値が変更されるのは、GT300クラスのR'Qs Vemac 350Rのみ。R'Qs Vemac 350Rはこれまで1,100kg=24.4/1,150kg=24.9/1,200kg=25.4の最低重量と適用エアリストリクタの値だったが、変更後は1,100kg=24.9/1,150kg=25.4/1,200kg=25.9となり、エアリストリクタ値が拡大。昨年のデビュー当初から悩みの種だった直線でのパフォーマンス向上に繋がりそうだ。

 その他のマシンについては変更されていない。

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