23日、東北地方太平洋沖地震の被害を受けている福島県相馬市に向け、GTアソシエイション、富士スピードウェイの協力のもと、スーパーGTで活躍するトランスポーターが救援物資を積載し出発したが、今度は裾野市からも支援物資を届けることとなった。
御殿場市から相馬市に向けた支援物資は、レーシングプロジェクトバンドウ、ヨコハマタイヤのトランスポーターに積まれ23日に無事相馬市に到着。御殿場市での積み込みには富士スピードウェイの加藤裕明社長やレーシングドライバーの石浦宏明も手伝ったほか、GTアソシエイションの坂東正明代表はなんとそのまま助手席に乗り込み、相馬市で積みおろしを手伝ったという。
今回、御殿場市のお隣の裾野市では、相馬市に向けて1172人の市民から白米11212kg
、副食用の缶詰5502個、カップ麺6957個が集まり、すでに25日に一部が輸送されているが、トラックに積みきれないほどの物資だったため、29日に積みきれなかった分を再びヨコハマタイヤのトランスポーター(予定)が積み込み、裾野市役所から相馬市に向かうことになるという。
