SUPER GT Round 8 MOTEGI GT 250km RACE
予選速報

11月2日(土) ツインリンクもてぎ 天気:曇り

◇今年2回目のポイントゲットとなった前戦オートポリスを終え、いよいよ最終戦を迎えたSUPER GT。今シーズンの目標としている表彰台に上がることを実現するためにも、予選での上位グリッド獲得を実現したいところだ。チーム一丸となり、自分たちのレースをして何としてでも目標を達成したいという思いで予選日に臨んだ。

 この日は朝からサーキット周辺は曇り空で、予選開始時には19℃と少し肌寒い天候のもと公式予選が行われた。フリー走行終了後、予選に向けたセッティングを施したマシンで、大祐がQ1を担当する。残り時間約7分となったところで、コースインし、念入りにタイヤを温めてアタックを開始。全車が、最終戦で結果を残そうと渾身のアタック合戦を繰り返す中、大祐も攻めの走りを見せて自己ベストタイムを叩き出すも、ライバルたちも手強く15 番手タイムとなり、Q2進出はならず予選を終えることとなった。

◇コメント
チームディレクター:立住 正幸
「ノーウェイトのガチンコバトルということで意気込んで臨んだ予選でしたが、結果は15番手と苦しいポジションとなってしまいました。明日は今シーズンの締めくくりとなるようなレースをお見せできるように、万全の準備をして臨みたいと思います」

道上 龍
「決勝のマシンバランスはいい感じなので、前回のオートポリスのように追い上げのレースができると思います。期待してください」

中嶋 大祐
「今回は、決勝重視のタイヤを選びました。ロングランのラップタイムを見るとライバルに対してそれほど劣ってはいないので、決勝が楽しみです。精一杯プッシュしてオートポリスの時のようにポイントを獲得できるようにしたいと思います」

※明日の決勝レースは、13時30分より53周回で行われます。

本日のレースクイーン

うららうらら
2026年 / スーパーGT
ENEOS GIRLS
  • auto sport ch by autosport web

    20歳でスーパーGTの最高峰に挑む“新人”小林利徠斗に迫った『FORMATION LAP』2026年第1弾が6月5日に公開

    ふつうとちょっとズレてる──20歳で最高峰に挑む新人ドライバー【FORMATION LAP Produced by auto sport】2026 Episode 1

  • auto sport

    auto sport 2026年8月号 No.1622

    [特集]│多│角│検│証│
    なぜ、日本人はF1で勝てないのか?
    いつか夢を実現するために過去から学ぶ

  • asweb shop

    F速 Premium Vol.3
    角田裕毅 現在・過去・未来

    2,100円