2005年に鈴鹿市の市民有志によって結成された「NPO法人 鈴鹿モータースポーツ友の会」は、3月2、3日に鈴鹿サーキットで開催される「鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー」において、特設ブースを開設し、モータースポーツと触れ合えるさまざまなイベントを実施する。
「モータースポーツ都市宣言」を行った鈴鹿市の市民有志により結成されモータースポーツの普及・啓蒙、モータースポーツを通じた安心・安全な街づくりを目的にさまざまな活動を行っている「鈴鹿モータースポーツ友の会」。
3月2、3日に開催される「鈴鹿サーキットモータースポーツファン感謝デー」では特設ブースを開設し、鈴鹿で造られた2輪・4輪のレーシングマシン展示や搭乗体験・エンジン始動体験など、モータースポーツの魅力を身近に感じてもらえるイベントを行う予定だ。
青少年向けに昨年も実施された「モータースポーツ青少年教育プロジェクト~本物の世界を知る~」を今年も実施。福山英朗氏と畑川治氏が講師となり、鈴鹿市内の中学生や来場の小中高生にレースの魅力や鈴鹿サーキットの歴史を伝えるとともに、実際にレーシングマシンの助手席に乗って国際レーシングコースを1周レーススピードで体験できる企画となっている。
またグランドスタンド最上段の「VIPスイート」でも親子向けに「子どもモータースポーツ教室」を開催したり、「鈴鹿モータースポーツ友の会」の会員限定ではあるが鈴鹿サーキット国際レーシングコースをマイカーでの無料体験走行も企画されている。
鈴鹿ファン感では、「鈴鹿モータースポーツ友の会」が企画するイベントも楽しんでみてはいかがだろうか?
事前申し込みのイベントもあるので、詳しくはこちらへ
http://www.suzuka-msa.jp/
