レーシングドライバーの長屋宏和が、3月17日に葛西臨海公園で開催されるレッドブル・ボックスカートレースに、自作カートで挑戦することになった。
このレッドブル・ボックスカートレースは、昨年日本で初めてのレースが開催されたイベントで、全身4m以下、全幅1.5m以下、全高2m以下の自作カートで、全長250mのさまざまな障害物が設置されたコースを駆け抜けるというもの。カートは一切の動力がつけられていない、いわゆる“ソープボックスカート”で、各チーム趣向を凝らし順位を狙うもの、ユーモア狙いのチームなどさまざま。昨年の第1回は大盛況となった。
2002年のF1日本グランプリの前座レースで大クラッシュを喫しチェアウォーカーとなりながら、オリジナルジーンズの開発など『Piro Racing』代表としてアクティブに活動を続ける長屋は、第1回のレッドブル・ボックスカートレースを見て「これなら僕でも出られるかも!」と興味をもち、出場を決断したという。
今回長屋は、レース参戦に向け車椅子のまま乗り込むことができる三輪のボックスカートを製作。2004年にはレーシングカートをドライブ、現在もハンドドライブで乗用車を運転することができる長屋だが、指が使えないためハンドルが握れないことと同時にブレーキの操作をすることが難しく、さらに横Gもあることで体の固定をすることも必要となるなど、様々なことに意識を置きマシンを製作した。
「車椅子ユーザー日本初!? 世界初!? の挑戦ですが、健常者と同じ土俵でチーム一丸で優勝目指します!」と長屋。これまでにK4 GP挑戦など、レース挑戦を続けている長屋だけに、思わぬ好成績が生まれるかも……!?
このレッドブル・ボックスカートレースは、昨年日本で初めてのレースが開催されたイベントで、全身4m以下、全幅1.5m以下、全高2m以下の自作カートで、全長250mのさまざまな障害物が設置されたコースを駆け抜けるというもの。カートは一切の動力がつけられていない、いわゆる“ソープボックスカート”で、各チーム趣向を凝らし順位を狙うもの、ユーモア狙いのチームなどさまざま。昨年の第1回は大盛況となった。
2002年のF1日本グランプリの前座レースで大クラッシュを喫しチェアウォーカーとなりながら、オリジナルジーンズの開発など『Piro Racing』代表としてアクティブに活動を続ける長屋は、第1回のレッドブル・ボックスカートレースを見て「これなら僕でも出られるかも!」と興味をもち、出場を決断したという。
今回長屋は、レース参戦に向け車椅子のまま乗り込むことができる三輪のボックスカートを製作。2004年にはレーシングカートをドライブ、現在もハンドドライブで乗用車を運転することができる長屋だが、指が使えないためハンドルが握れないことと同時にブレーキの操作をすることが難しく、さらに横Gもあることで体の固定をすることも必要となるなど、様々なことに意識を置きマシンを製作した。
「車椅子ユーザー日本初!? 世界初!? の挑戦ですが、健常者と同じ土俵でチーム一丸で優勝目指します!」と長屋。これまでにK4 GP挑戦など、レース挑戦を続けている長屋だけに、思わぬ好成績が生まれるかも……!?
